2026年5月18日

(歯磨きを頑張ってるんだけど、虫歯ができてしまう😢)
この言葉を目にして、ドキッとした方は多いのではないでしょうか?
虫歯対策は歯磨きだけではありません🖐🏻
皆さんも一度は『フッ素』という言葉を耳にした事があるのではないでしょうか?
フッ素を取り入れる事によって、虫歯になるリスクを抑える事ができます。
歯医者さんでフッ素を塗ってもらった事はありますか?
歯医者でフッ素塗布をする最大のメリットは虫歯予防です👏🏻
実は、歯医者で行うフッ素塗布は科学的根拠に基づいた虫歯予防の方法なのです。
⚠️歯医者で使うフッ素の『安全性』について
近年、様々な情報源から「フッ素ってどうなの?安全なの?体に悪くないの?」と疑問を抱いてる方もいるのではないでしょうか?
日本の歯医者では以下を徹底してます✊🏻
⚫︎ごく低濃度(適切な量と濃度で使用)
⚫︎歯だけに作用→体に吸収される量は非常に少ない実際には、歯医者で使うフッ素は量や濃度が管理されていて、日本の歯科医療では一般的な虫歯予防として広く使用されており、適切に使う限り、安全性と予防効果は高いとされています✨
日本小児歯科学会や日本歯科医師会などもフッ素の安全性を認めてフッ素塗布を推奨しています🇯🇵
フッ素の取り扱い🌏世界のスタンダードは?
日本では歯医者での塗布が一般的ですが、世界ではもっと身近な存在です。
国にもよりますが、海外、特にアメリカ合衆国ではかなり積極的にフッ素を取り入れています🇺🇸
アメリカでは、水道水にフッ素を入れる「水道水フロリデーション」が一般的です🚰
👉🏻水道水フロリデーションとは
飲み水(水道水)にごく低濃度のフッ素(フッ化物)を加えて、虫歯を予防する仕組みのことです。オーストラリアでも🇦🇺
フッ素は広く普及していて、虫歯の減少に貢献したとされています。水道水に入れたり、歯医者でのフッ素塗布、フッ素が配合されている歯磨き粉を使用するなど、国によって使い方は違いますが、多くの国でフッ素は、
標準的な虫歯予防
として認められている、身近な存在です。
世界で認められているフッ素の効果は?
主な効果はこちらです👇🏻
1️⃣歯を強くする
→エナメル質(歯の表面)が酸に負けない歯へ2️⃣再石灰化を助ける
→ ごく初期の虫歯なら修復しやすくしてくれる3️⃣ミュータンス菌の働きを弱める
→ 虫歯の原因菌であるミュータンス菌が酸を作るのをブロックしてくれる⚡️歯医者で使うフッ素は、市販の歯磨き粉に配合されているフッ素より高濃度なので、予防効果が高めです。
💡特にフッ素塗布がおすすめな人
⚫︎子ども👶🏻
→生えたばかりの乳歯や永久歯は弱いので、フッ素で強化するのが🙆🏻♀️⚫︎矯正中の方🦷
→ 矯正器具の周りに汚れが溜まりやすく、虫歯になりやすい💦⚫︎高齢者👴🏻👵🏻
→ 歯肉(歯ぐき)が下がり、歯の根っこの部分が露出した場合、虫歯になりやすい😈⚫︎唾液が少ない、虫歯になりやすい体質の方
フッ素=子ども
というイメージが大きいかと思いますが、大人にも絶大な効果があります😊
ただし、1回で永久に効くわけではないので、一般的には3〜6ヶ月ぐらいのペースで定期検診の際に塗布する事が多いです🪥
🏠今日からできるフッ素を取り入れた生活
歯医者でのプロフェッショナルケアに加え、ご自宅での毎日のケアにもフッ素を組み合わせるのが理想的です💫
日本で歯磨き粉に配合していい最大数値の1450ppmF(6歳未満は950ppm推奨)の高濃度フッ素配合歯磨き粉を毎日使用することが、虫歯予防に効果的です👍🏻
正しい知識でフッ素を取り入れ、一生自分の歯でおいしく食事ができる健康な口腔環境を作っていきましょう🍽️