2026年3月19日
いつも かとう歯科クリニック のブログをご覧いただきありがとうございます ✨
先日、花田真也先生による「第20期 床矯正スタンダードコース」第3回セミナーを受講してきました ✍️📖
今回のセミナーでは、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざる時期)の矯正治療について、より実践的な内容を学ぶことができました。歯並びが大きく変化するこの時期に、どのように診断し、治療を進めるのかを改めて深く学ぶ貴重な時間となりました 🦷✨
■混合歯列期は矯正治療の大切なタイミング 🗓️
今回の講義では、以下の内容について詳しく学びました。
・混合歯列前期の治療の進め方 🧒
・叢生(歯がガタガタに並ぶ状態)へのアプローチ 🦷
・上顎前突(いわゆる出っ歯)への対応 👄
この時期の矯正は、単に歯を動かすだけではありません。顎の成長をコントロールしながら歯並びを整えていくことがとても重要になります 💡
子どもの成長を利用して治療を行うことで、将来的に大がかりな矯正治療を回避できる可能性も高まります 🌈
■実習で学んだ「装置の精密な調整」 🔧
午後のセミナーでは、床矯正装置の調整や模型実習も行いました 🧐
具体的には…オクルーザルテーブルの活用 📊
床装置の修理や調整 🛠️
装置の細かな適合の確認 ✅
など、臨床で非常に重要となる細かな技術を学びました。
床矯正はシンプルな装置に見えますが、ほんのわずかな調整の違いが治療結果に大きく影響することを改めて実感しました ✨
■下顎後退へのさまざまな治療アプローチ 🔍
今回のセミナーでは、下顎後退(顎が後ろに下がっている状態)についても学びました。
このようなケースでは、・顎の成長を誘導する治療 🌱
・噛み合わせの高さのコントロール 📏
・装置による誘導 🌀
など、多角的なアプローチが必要になります。
その子の成長段階や骨格の状態によって、最適な治療方法は一人ひとり異なります 👩⚕️👨⚕️
■装置だけでなく「お口の機能」も大切 ✨
矯正治療では、装置だけで歯並びが決まるわけではありません。
舌の位置や呼吸、飲み込み方などの「バイオファンクショナルセラピー」 👅 を行うことで、歯並びが自然と改善していくこともあります。一方で、
顎の幅が狭い 📉
歯が並ぶスペースが足りない 🈳
といった場合には、装置によって環境を整えてあげることが大切です ⚖️
■お子さま一人ひとりに合わせた矯正治療を 🍀
お子さまの歯並びや顎の成長は、一人ひとり全く異なります。当院では、・お口の機能 🌬️
・顎の成長 🌱
・歯並びの状態 ✨
を総合的に診断し、その子に合った矯正治療をご提案しています。
装置に頼るだけでなく、「成長の力」と「お口の機能」を活かした矯正治療を大切にしています 🤝
もし…
「歯並びがガタガタしてきた…」 😟
「出っ歯が気になる…」 🦷
「口がポカンと開いている」 😮
など、気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください ✨
お子さまの将来の歯並びと健康を守るため、これからも学び続け、全力で診療に活かしていきたいと思います 💪🔥