2026年3月27日

ホワイトニングとは歯を漂白(ブリーチ)することです🦷
歯質を削ったりせず、化学的に歯の色調を改善できる低侵襲な治療方法です✨
今回は当院でも人気のあるホワイトニング治療について説明いたします!
医療ホワイトニングとは
歯科医院で歯科医師、歯科衛生士が歯科医師の指導の下で、厚生労働省の認可を受けている薬剤で行うホワイトニング治療のことです。
・歯科医院で受けるオフィスホワイトニング
・自宅で行うホームホワイトニング
・上記の両方を行うデュアルホワイトニング
ホワイトニングは歯科医師の指示に従わないと、歯や歯肉にダメージを与えたり、効果を得られない可能性があります。
つまり、医療ホワイトニングは、有効かつ安全に綺麗な口元を手に入れる方法です⭐️
非医療ホワイトニングとは
・セルフホワイトニング専門店
・美容室💇🏻♀️
・エステサロン💆🏻♀️
・ネイルサロン💅🏻
上記で行う歯の表面の着色を除去する目的で行われるホワイトニングです。
また、ドラッグストアなどで販売されている「ホワイトニング」と表記されている歯磨き粉は、エナメル質に沈着したステイン(着色)を落とすことで本来の歯の色に近付ける効果があります。
歯そのものを白くしたり、透明感を出すことはできません😢
医療ホワイトニングを受ける流れ
当院では、初診時に医師が口腔内を確認して
✅虫歯はないか?
✅歯周病になっていないか?
どちらにも該当しない場合、クリーニングをした次の予約からホワイトニングの施術に入っていきます。
☝🏻クリーニング(歯面清掃)をすることにより、ホワイトニング効果を高めることができます。
もし、治療を必要とする虫歯が見つかったり、歯周病に罹患している場合は、先に虫歯治療や歯周病治療を行い、口腔内が健やかになってからホワイトニングの施術に入っていきます。
ホワイトニングが禁忌ではないかを確認してから
・各ホワイトニングの方法や手順
・来院回数や治療期間
・費用
についても説明を行い、オフィスホワイトニングかホームホワイトニング、もしくはデュアルホワイトニングのうち、どの方法が患者様の生活様式やご要望に合っているのかカウンセリングします。
(デュアルホワイトニングとは、コンビネーションホワイトニングともいい、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせてホワイトニングすることです。)
⚠️医療ホワイトニングであっても、必ず求めている色調まで到達するわけではありません。
⚠️詰め物や被せ物などの人工物はホワイトニングを行っても白くなりません。
医療ホワイトニングが気になっている方は、まず医院に足を運んで頂き、検診やクリーニングを受けられて、どのタイプのホワイトニングが適しているのか気軽に聞いてみて下さいね👩⚕️