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80歳になっても美味しく食べる!「8020運動」の目的と大切な歯を守るポイント

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2026年6月15日

80歳になっても美味しく食べる!「8020運動」の目的と大切な歯を守るポイント

皆さん、大人の歯は全部で何本あるかご存知ですか?

👉🏻答えは28本です🦷
(これは、親知らずを除いた本数で親知らずが生えている方はプラス4本で32本になります。)

28本の歯を使って、日々、日本人は白米、お肉、そして野菜を噛んで食べて、毎日を元気に過ごす為の栄養にしています🍚✨

これらを一生美味しく味わうために、歯科業界で長年大切にされている目標が、8020(ハチマルニイマル)運動です。

「なんとなく聞いたことはあるけれど、自分にはまだ先の話」と思っていませんか?

実はシニア世代だけでなく、20代〜50代も今から知っておいた方がいいお口と体の深い関係があります👄

今回はそんな大事な歯を守る為の目標、8020運動についてお伝えしていきます📣

そもそも8020運動(はちまるにいまる)とは?

1989年に、厚生労働省(当時は厚生省)と日本歯科医師会が提唱した
「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という目標を掲げた運動です。

〜8020運動の目的〜

⚫︎ 全身の健康を維持する💪🏻
→よく噛んで食べられる事で、全身の栄養状態を良好に保つ事が出来ます。

⚫︎認知機能がupする
→噛むと脳への血流が増加して、脳が刺激されます。

⚫︎生活の質(QOL)を高める
→歯が沢山残ってる事で様々な食事を楽しめるので、生活の質が向上します。

🗣️なぜ「20本」なのか?

歯が20本以上残っていると、様々な食品をしっかり噛む事ができて、お食事を楽しめて、健康の維持に役立つとされています。

つまり、食べ物をしっかり噛める歯の本数の基準が20本なのです。

大切な歯を残す為のポイント💡

*毎日の丁寧な歯磨き

デンタルフロス歯間ブラシの活用

*バランスの良い食生活

*虫歯や歯周病の早期治療

*定期的な歯科検診

まとめ🦷

近年では、8020運動の達成者(80歳で20本以上の歯を持つ人)の割合は大きく向上しており、日本の歯科保健活動の代表的な成果の一つとされています🎊

歯は一生連れ添う大切な体の一部です。
80歳になった時、大好きな食べ物をを自分の歯で「美味しい!」と食べられるように、今からできるケアを始めてみましょう☺️

「最近、歯医者さんに行っていないな」という方は、ぜひ一度定期検診にお越し下さいね。
ご自身による毎日のセルフケアと、歯医者さんでのプロのケアを上手く組み合わせて、一生使う歯を一緒に守っていきましょう✊🏻

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