2026年11月02日

寝ている間、歯ぎしりしていませんか?
「家族から歯ぎしりを指摘されたことがある」
「朝起きると顎が疲れている」
そんな経験はありませんか?
歯ぎしりは寝ている本人には気づきにくく、知らないうちに歯や顎に大きな負担をかけていることがあります。
また、歯ぎしりだけでなく、寝ている間に歯を強く食いしばる「睡眠時の食いしばり」もあります。
歯ぎしりが歯に与える影響
強い歯ぎしりや食いしばりが長期間続くと、
など、さまざまなトラブルにつながることがあります。
特に、「歯が平らになってきた」「以前より歯がしみる」という場合は注意しましょう。
こんな症状があったら要注意!
☑ 朝起きると顎が疲れている
☑ 起床時にこめかみが痛い
☑ 歯がすり減っている
☑ 歯が欠けたことがある
☑ 冷たいものがしみる
☑ 家族から歯ぎしりを指摘された
☑ 日中も無意識に歯を食いしばっている
当てはまる項目が多いほど、歯ぎしりや食いしばりによる負担がかかっている可能性があります。
歯ぎしりから歯を守るには?
歯ぎしりを完全になくすことは難しい場合もありますが、歯へのダメージを減らすことはできます。
歯科医院では、歯のすり減りや噛み合わせ、顎の状態などを確認し、必要に応じてマウスピース(ナイトガード)を使用することもあります。
「痛くないから大丈夫」と思っていても、歯ぎしりは少しずつ歯に負担を与えていることになります。
気になる症状がある方は、歯が痛くなる前に一度当院でチェックしてみましょう🦷✨